2016-11-20

長門峡の紅葉の状況(H28.11.20)


山口市阿東篠目の長門峡の紅葉の状況をお知らせします。







落葉が目立ち始めています。

 また、今日はSLやまぐち号の今年度の運行スケジュールの最終日で、一目見ようと多くのファンが集まりました。



2016-11-11

自然を楽しむ際の注意について(引率者の皆様へ)

阿東は自然環境が豊かで、感動する場所がたくさんあります。

自然は、昔から畏敬と畏怖の対象でした。しかし現在では、自然環境に触れることが少なくなり、テーマパークで自然を疑似体験する人が増えるとともに、自然=安全と考える人が増えています。

自然は、予測不能な危険がある反面、様々な発見のある楽しいところです。

それを理解の上、細心の注意を払い、楽しい時間を過ごして頂くための注意事項をご説明します。



1.基本ルール

①危険と書かれて(言われて)いる所には入らない。柵を乗り越えて入らない。
 本当に危険なので、やめましょう。


②無理はやめましょう。周りの方の体調も確認しましょう。
 無理をせず慣れてから、次の挑戦しましょう。

③準備は万全に。
 危険と思われるものには、事前に準備しましょう。

④環境の変化に注意しましょう。
 急激な天候の変化等もありますので、安全を第一に環境の変化に注意をしましょう。
 その他、足元が悪い等、注意が必要な場所もあると思われますので、危ないと感じたときは無理をせず、子供は手をつないで、走りまわらないよう注意をしましょう。






2.服装

①阿東は寒いことがあります。余分な服も助かることがあります。

②靴は滑らない靴を選び、ハイヒールはやめましょう。

③草むらには長靴が必需。極力入らないようにしましょう。

④危険と思われる所は、夏でも長袖長ズボン。

⑤蜂の多い時期は白い服装をお勧めします。
 蜂の巣の他、施設等の異常を発見した場合は、施設の管理者に連絡下さい。

3.水辺での注意

①川は浅瀬が続いても、急に深くなるところがあります。

②流れが速いところで遊ぶと危険です。

③危険と思われる場所での肝試しは止めましょう。

4.動物

①動物の住むところに、人が入ることを認識しましょう。

②草むらから動物が急に飛び出てきたり、崖から動物が落ちてきたりする場合もありますので、注意を切らさないようにしましょう。

5.長門峡の注意事項(画像を確認下さい)



6.緊急時
①救急車は消防署に連絡しましょう。
 阿東地域の病院で対応できない場合に山口市中心地での診察になれば、阿東消防署(徳佐)~山口市中心地まで車で50分程度要します(長門峡であれば到着まで25分以上、そこから山口市中心部まで30分以上)ので、消防署に相談の上、ご判断下さい。

②休日の緊急時の病院は山口市医師会のホームページで確認下さい。
 夜間は、「山口市 休日 夜間急病診療所」を検索頂き、
 昼間は「山口市 日曜休日 在宅当番医」を検索下さい。





 自然の猛威により災害が増えていますが、災難等を避けるノウハウを身につけるには、普段から自然に親しみ、経験を積むことが重要と思われます。

 ぜひ、阿東の自然環境をお楽しみ下さい。